2006年02月05日

Generation Swine / Motley Crue

generation swine.jpg 

'97発売、ボーカルのヴィンス・ニール復活後、第一弾のアルバム。
発売当時は、"モトリー復活"という期待感にがっかりさせられるという酷評続きだったこのアルバムだけれど、今聴くととても新鮮なのです♪

このアルバムは前ボーカリストのジョン・コラビがまだモトリーに在籍中に作成されていたのだけれど、急遽ヴィンスの復帰で歌を差し替えたもの。
ということは、このアルバム自体ヴィンス用に作られたものではない為、どこか『モトリー・クルー』ではないような違和感があるのは当然だと思いますね( ̄▽ ̄) 。

しかし最近のモトリーの傾向を見ているととてもよい状態で活動している感じに思えますし、そういう今だからこそ、「こういうアルバムもあったんだね♪」と素直な気持ちで聴くととても魅力的な曲も多いです☆^(o≧▽゚)o!
発売当時からの一番のお気に入りは12曲目、【Shout At The Devil '97】ですが、これは前作よりもパワーアップさせたライブには最高のアッパーな作品に仕上がっています。
そして7曲目【Glitter】。当時はモトリーっぽい曲ではなくてあまり好きではなかったけれど、改めて聴くと非常に今の私好み。。後半の間奏部分ミックのギター音がこの楽曲に合った"切ない音"に聴こえてとても素敵に思えます♪
昨年の日本来日ツアーのセットリストにこの曲が入っていたのは今でも不思議で不可解。。嬉しかったんですけど、そんなにモトリーとして思い入れがある曲にも思えないからね。。(-_-;ウーン。。

それにしてもバンドのボーカルが脱退したり復帰したり、それでバンド名を維持できるというのは日本のエンターテイメントでは考えられないことですね"o(-_-;*) ウゥム…。

ヴィンスは脂肪吸引、しかしリバウンド?♪→ブログランキング.gif
posted by Mari at 17:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

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