2006年03月19日

ノッティングヒルの恋人

Notting Hill.jpg

'99/アメリカ/Notting Hill
監督 : ロジャー・ミッシェル
製作総指揮 : リチャード・カーティス
音楽 : トレヴァー・ジョーンズ
出演 : ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント、リス・アイファンズ、ジーナ・マッキー
Mariの評価 ★★★★☆

この作品、とても気に入っています♪
ラブストーリーなんですけど、男性版シンデレラストーリーで、女性進出現代にはどってもマッチしている映画だと思います。
こういう出会いって先ず現実には無に等しいですが、ギリギリありそうな"あこがれの出会い"というファンタジックなお話もよかったです☆

昨日たまたまこの映画のとあるシーンで同じ印象をもっている人と出会ったので嬉しくて記事かきました_(⌒▽⌒)ノ彡☆!!

それは、アナ(ジュリア・ロバーツ)とウィリアム(ヒュー・グラント)が夜の公園に忍び込もうとした際、塀を登るウィリアムが足を踏み外してしまい、
「Oops a Daisy!(ウプシデイジー!)」
って思わず言ってしまい、からかうアナ。
このシーンが私は気になっていてそれ以来ヒュー・グラントのことを【ウプシデイジーの人】(笑)と呼ぶほどになっています。。。

それでこの映画を観て英語の勉強をしたという彼女に聞いてみたところ、「Oops a Daisy」の"Oops"は「おっと」などというびっくりした時に使ったりする表現で、「Daisy」は女の子の名前なんだけど、この場合は子どもが使う言い方なんだそうです。
しかも、この言い方は現代では誰も使わないような古い表現なんで、からかったんでしょう、と言っていました。
日本で言えば「ガチョーン」とかそんな感じ?ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

そして音楽サントラではエルヴィス・コステロが歌う『She』がすごくマッチしていてかなり印象的でした( ̄▽ ̄)

ラストにあの公園のベンチで、ウィリアムの膝まくらでお腹がふくらんだ(赤ちゃんができて)アナがのんびりとしているシーンはとても心が温まって、「よかったなー」という気分で観終われました(^ー^* )フフ♪

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posted by Mari at 13:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画

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