2005年09月23日

カラー・オブ・ハート 

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'99/アメリカ
監督・脚本・制作 : ゲーリー・ロス
出演 : トビー・マグワイア、リース・ウィザースプーン
Mariの評価 : ★★★★★

毎日が平凡で単純、争うこともなければ、個性も何もない、そんな50年代のモノクロドラマのテレビの世界に入ってしまった双子のデイビッドとジェニファー。
そんな白黒世界で、2人に影響されていく町の住民は、次第に個性を持ち始め、やがて町にも”色”がつきはじめてゆく。。。

とても発想が豊かで、おしゃれーと感じる映画です。
映像もモノクロから少しずつカラーに変わっていき、きれい。
私の過去見た映画の中で5本の指には入るな、コレ。オススメ。
何かを変えたい時、夢がある人などが観るといいのでは?

最後に流れる、フィオナ・アップル歌う「Across the Univers」がまた映画とマッチしててGOOD。

posted by Mari at 20:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
最高ですな〜 この映画!!!!
なぜ売れなかったのかが不思議すぎ!
Posted by shu at 2005年09月24日 16:04
こちらへの書き込みは初めてです☆

これMariさんに借りたけど、私の評価は★★★(ふつうによい)。で、なんでこの評価になったのか理由がわかったのだけど、私はあの白黒世界の住民たちには変わって欲しくなかったの。俗世とは隔離された世界であって欲しかったので、ちょっともやもやが残っちゃいました。
Posted by akemix at 2005年11月09日 20:59
わーい、いらっしゃーい、akemixさん。

フムフム、そうですか〜。
私は町の人たちが自主性をとりもどしていくにつれて周りのものがだんだんと色づくというストーリーはとても独創的でよかったと思ったのよ。
Posted by Mari at 2005年11月09日 21:47
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