2005年10月23日

セイブ・ザ・ラストダンス

save the last dance.jpg
01'/アメリカ
監督 : トーマス・カーター
出演 : ジュリア・スタイルズ、ショーン・パトリック・トーマス
Mariの評価 ★★☆☆☆

幼いころからバレエダンサーを目指していたサラ。オーディションの日に母を交通事故で亡くす。父の元へ引越すことになり、黒人だらけの学校へ転校。母の死に責任を感じ、ダンスをあきらめていたサラだが、黒人のデレクと出会い、HIPHOPダンスの指導を受ける。
あきらめていたバレエダンサーへの夢を再び取り戻していく。

ダンス映画ですが、心を動かされるようなダンスシーンではなかったです。
この女優さんが踊るシーンでは吹き替えの人を使っていたのだと思いますが(多分?)、
それが気になって、集中できず。。。

映画の意向としては最後のダンスシーンで、バレエとHIPHOPを合わせたダンスで、
"おおっ新しい発想だ"と思わせたかったのでしょうけど、いろんなスタイルのダンスがある現在ではめずらしいとも思わなかったんです。。。

ストーリーもサクセスものとしてはあまり感情移入できなくて、それは私が人種というものにあまり関わらない日本人だからでしょうかね。。。

posted by Mari at 22:00 | Comment(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。