2005年10月31日

エターナル・サンシャイン

etanalsunshine1.jpg
04'/アメリカ
監督 : ミシェル・ゴンドリー
出演 : ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト
Mariの評価 ★★★★★

ジョエルは、別れた恋人が自分との思い出を除去手術していたことを知り、自らもその手術を受ける。二人の楽しかった思い出が除去されていくうち、ジョエルは記憶を消したくないと思い始めるが・・・。

私の大好きな"記憶モノ"(笑)。
いい映画ですね、気持ちがあったかくなる。主演のジム・キャリーも彼独特の演技で素直な気持ちにさせられます。大切な人と観るとよいのでは?

将来、こんな手術ができるようになるのかもしれませんけど、こんないい加減な会社だったら潰れるでしょうけどね(笑)
posted by Mari at 22:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
私もこれ見ました。思っていたよりラブ色が薄くて、凝った演出だったのでびっくりしました。こんなシステムがあったら、恋なんてちっともつらくもないし、逆に楽しくも無いだろうな・・・・
Posted by 村上エケコ at 2005年11月07日 19:24
エケコさんはこんな風に消したい過去ってありますか?

私は失敗や辛いことがあるからこそ、今があると思うんですよね。
人生には無駄なことってないと思います。
こんな手術できたらダメ人間ばっかになりますよね〜。。。
Posted by Mari at 2005年11月07日 20:30
どんなつらいことも、絶対その後の肥やしになると思っていますよ。
問題の渦中にいるときはつらくてつらくてきっと消したいことって一杯あると思うのですが、成長ってそういうつらい経験から生まれるものですからね。
一時的に忘れたいことはあっても、完全に消えていい思いで無いと思いますよ。
Posted by 村上エケコ at 2005年11月07日 21:30
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