2006年04月18日

耳に残るは君の歌声

themanwhocried.jpg 
'00/イギリス、フランス/The Man Who Cried
監督 : サリー・ポッター
製作 : クリストファー・シェパード
脚本 : サリー・ポッター
音楽 : オスヴァルト・ゴリジョフ
出演 : クリスティーナ・リッチ、ジョニー・デップ、ケイト・ブランシェット、ジョン・タトゥーロ
Mariの評価 ★★★☆☆

ビゼーの「真珠採りの歌」から始まる冒頭から、切なくて悲しいイメージがありました。なんだか心の叫びのようにさえ聞こえるかなしいアリア。この歌がこの映画全てを物語っているような始まりでした。。。


** 後ほど再更新いたします **


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2006年04月14日

CUBE ZERO

cubezero.jpg 
'04/カナダ/CUBE ZERO
監督 : アーニー・バーバラッシュ
製作総指揮 : アーニー・バーバラッシュ
脚本 : アーニー・バーバラッシュ
音楽 : ノーマン・オレンスタイン
出演 : ザカリー・ベネット、デヴィット・ヒューバンド、ステファニー・ムーア
Mariの評価 ★★☆☆☆

ネタバレ♪
【CUBE】【CUBE2】に続く第3弾の今作品。
今作は"ZERO"と銘打っていて、「"CUBE"の謎が明かされる」のかと思いましたが、「・・・で?」って感じで観終えました;;;;(;・・)ゞウーン。。
前作が面白かったんで、その原点が明らかになるのを相当期待してたんですけど。。。これって原点が明らかになってるんでしょうか?

結局"CUBE"についての真実はなんにも分からないし、それを実験している組織側のこともそれがある意味さえもいまいち明確になってません。
前作とシチュエーションが変わっただけで、ストーリーの方向は同じ。

【CUBE】に続くラスト?人物が同じなんでしょうか?
誰かおバカな私に奥深い解説をして欲しいんですけど。。。(笑)。

このシリーズはストーリーがつながっているようで、全く違う作品だと思って観た方がいいかも。前作に思い入れがある人には期待しすぎると残念な結果になるので。。。



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2006年04月09日

ティム・バートンのコープス・ブライド

corpes.jpg
'05/イギリス/Tim Burton's Corpse Bride
監督 : ティム・バートン、マイク・ジョンソン
製作 : ティム・バートン、アリソン・アベイト 
音楽 : ダニー・エルフマン 
声の出演 : ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、エミリー・ワトソン、クリストファー・リー
Mariの評価 ★★★★★

「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」から12年。
今回の作品はさらにパワーアップしていて独自の世界感がさらに濃くなってます☆

音楽は「チャーリーとチョコレート工場」と同じダニー・エルフマン。
作品途中でミュージカル風に歌う場面が随所にありましたが、「チャーリー〜」と比べると設定がダークなので(笑)、あまり楽しい印象がないんですけど、"あ〜同じ人が作ってるんだろうなぁ"って思うくらい、曲調が似てました( ̄▽ ̄) ニヤ。

今回のキャラ設定もすごくこだわった感じで、"気持悪いんだけど、かわいい"、これはティム・バートンの成せる技でしょうねぇ。。。
「ナイトメア〜」のキャラクター、ジャックとサリーも今だ大人気だけど、今回もさらに楽しいキャラ満載でした☆

ラストは切なくもあるハッピーエンド。。。
お人形なのに演技も上手で(笑)私、久しぶりに感動して涙がでましたわ(*゚ー゚*)ポッ。。
corpsebride.jpg
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/

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2006年04月08日

プロデューサーズ

無題.bmp
'05/アメリカ/The Producers
監督 : スーザン・ストローマン
脚本 : メル・ブルックス
音楽 : メル・ブルックス
出演 : ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック、ユマ・サーマン
Mariの評価 ★★★☆☆

"amazon.com"で(笑)。

冒頭のブロードウェイ的音楽からミュージカル映画だなと思った今作品( ̄▽ ̄) ニヤ。なんだかわくわくしましたね。

「オペラ座〜」や「シカゴ」などのミュージカル映画と比べるとこちらはコメディものなので、笑いのツボがちょっと分かりにくく、100%堪能した気がしないのが残念でした;;;;(;・・)ゞ。。。
ミュージカルでコメディーは独特の世界感がありますもん。。。
コメディって日本語訳が難しいんだろうなぁと。・・ちなみに日本語訳は「戸田奈津子」さんですけど(安心)。

●少しネタバレあるね↓
でも、ミュージカルっていいなあと思ったのは演出や振り付けのアイディアのセンスがこういうところで発揮されるんだと感心したところ。
まず、マシュー演じるブルームが会計事務所でのシーン。
producers1.jpg
タイプやビジネスペーパーを振り付けに使用していたり、キャビネットが階段になったり、こういうのが素敵だなぁと( ´艸`)。
あとね、おばあちゃんたちの歩行器のパフォーマンスも面白かったなぁ。
歩行器でリズム取るなんて、おばあちゃんを皮肉ってそうでホント笑えるよ。。。

ユマのウーラ役もセクシーだったねぇ。
theproducers1.jpg
でも役柄としてブロードウェイ・ミュージカルの役をもらうためのお色気使いなのか、本当にスウェーデンから出てきた何にも知らないおのぼり女性を演じていたのかはいささか不明なんだけど。。。
でもこんな可愛い女性、私も見習いたいですゎ(笑)。

最後の最後までエンドロールもお見逃しなくね☆


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2006年04月01日

Be Cool

becool.jpg
'05/アメリカ/Be Cool
監督 : F・ゲイリー・グレイ
製作: F・ゲイリー・グレイ
原作:エルモア・レナード
出演 :ジョン・トラボルタ、ユマ・サーマン、ヴィンス・ヴォーン、セドリック・ジ・エンタテイナー
Mariの評価 ★☆☆☆☆

ジョン・トラボルタに、ユマ・サーマン主演。エアロスミスのスティーブン・タイラーや、クリスティーナ・ミリアン、ブラック・アイド・ピーズなどのアーティスト、ザ・ロックもゲイ役で出演など、豪華なキャストに注目していた映画です☆

後で知ったのですがこの映画は、'95年公開の「ゲット・ショーティ」の続編だということ。
私は前作も観ているらしいのですが(Shuちゃんがそう言うのだ)、あまり記憶に残っていないのです(-_-;ウーン。。。
でもやっぱり、スティーブンのオーラには圧倒されましたね。クリスティーナ・ミリアンとのデュエットもありましたが、この二人だとクリスティーナの可愛さもかすれて見えてしまいました(^ー^* )フフ♪

そしてザ・ロックの見事な変身ぶりには笑ってしまったくらい、今までの役柄とは全く違った『ゲイ』の役でした。。。始め、彼だとは分からなかったくらいです。
 
今作もあまり私的には記憶に残らない作品になりそうですが(笑)、サントラを含めた音楽的要素はかなり濃いので、観てみる価値はじゅうぶんあると思います☆^(o≧▽゚)o


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2006年03月26日

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

ナルニア国物語.jpg
'05/アメリカ/Chronicles of Narnia
監督 : アンドリュー・アダムソン
製作 : マーク・ジョンソン
出演 : ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、リーアム・ニーソン、ティルダ・スウィントン
Mariの評価 ★★★★★

今日は久しぶりに(?)映画を観におでかけしました☆

近年この手のファンタジー作品が多くて少々諦めていたのだけど、一番楽しめた作品でした♪
何が良かったって、映画の締めであるラストの終わり方が最高にいいです(゚▽゚*)ノ彡☆
子どもの頃に見た"心に残る映画"と同じ、わくわくするような切ないような、そんな忘れていた感覚を味わうことができました☆

さすがディズニー、イマジネーションを掻き立てる魅せ方、上手いですよ。

でも、残念なのは続編が決まっているということ。。。
原作にも続編があるんだからしょうがないのかもしれないけど、これはこれでもういいじゃない、って思う。。何度も言いますけど(笑)いいラストなのでこの余韻を残しておきたいな( ̄▽ ̄) ニヤ

さてこの作品さすが紅茶文化の国、イギリスを舞台にしているだけあって紅茶を飲むシーンがあります。ルーシーちゃんがタムナスの家でミルクを入れてもらって飲んでいました。
さらに、エドマンドが魔女に誘われたお菓子「ターキッシュ・ディライト」という日本では耳なじみのないお菓子が登場していました。
どんなお菓子なのか気になった人はコチラへ。Yahooムービーでレシピが見れます(笑)。

あと、最後エンドロールの時に聞き覚えのある歌声が流れていて、"絶対そうだ"と思ったとおり、「アラニス・モリセット」でした☆
何だか当たって嬉しかったです(爆)。

♪「Wunderkind 」試聴(Real)♪

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2006年03月19日

ノッティングヒルの恋人

Notting Hill.jpg

'99/アメリカ/Notting Hill
監督 : ロジャー・ミッシェル
製作総指揮 : リチャード・カーティス
音楽 : トレヴァー・ジョーンズ
出演 : ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント、リス・アイファンズ、ジーナ・マッキー
Mariの評価 ★★★★☆

この作品、とても気に入っています♪
ラブストーリーなんですけど、男性版シンデレラストーリーで、女性進出現代にはどってもマッチしている映画だと思います。
こういう出会いって先ず現実には無に等しいですが、ギリギリありそうな"あこがれの出会い"というファンタジックなお話もよかったです☆

昨日たまたまこの映画のとあるシーンで同じ印象をもっている人と出会ったので嬉しくて記事かきました_(⌒▽⌒)ノ彡☆!!

それは、アナ(ジュリア・ロバーツ)とウィリアム(ヒュー・グラント)が夜の公園に忍び込もうとした際、塀を登るウィリアムが足を踏み外してしまい、
「Oops a Daisy!(ウプシデイジー!)」
って思わず言ってしまい、からかうアナ。
このシーンが私は気になっていてそれ以来ヒュー・グラントのことを【ウプシデイジーの人】(笑)と呼ぶほどになっています。。。

それでこの映画を観て英語の勉強をしたという彼女に聞いてみたところ、「Oops a Daisy」の"Oops"は「おっと」などというびっくりした時に使ったりする表現で、「Daisy」は女の子の名前なんだけど、この場合は子どもが使う言い方なんだそうです。
しかも、この言い方は現代では誰も使わないような古い表現なんで、からかったんでしょう、と言っていました。
日本で言えば「ガチョーン」とかそんな感じ?ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

そして音楽サントラではエルヴィス・コステロが歌う『She』がすごくマッチしていてかなり印象的でした( ̄▽ ̄)

ラストにあの公園のベンチで、ウィリアムの膝まくらでお腹がふくらんだ(赤ちゃんができて)アナがのんびりとしているシーンはとても心が温まって、「よかったなー」という気分で観終われました(^ー^* )フフ♪

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2006年03月18日

ビヨンセ、次回作「Dreamgirls」に出演

dreamgirl.jpg
映画「ピンクパンサー」の日本公開を5月に控え、現在次回作「Dreamgirls」の撮影も好調なビヨンセ。
この映画はかつてシュープリームス時代のダイアナ・ロスをモデルにした、1960年代のミュージカルのリメイク版だそう。
他にもジェイミー・フォックスやエディー・マーフィー、アッシャーなど豪華な出演者も見所ですね☆

今年の12月にアメリカで公開予定。

♪「Dreamgirls」公式サイト(海外)dreamworks.com←Click Here!


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2006年03月13日

プラクティカル・マジック

PracticalMagic1.jpg
'93/アメリカ/Practical Magic
監督:グリフィン・ダン
製作総指揮:メアリー・マクラグレン、ブルース・バーマン
音楽:アラン・シルベストリ
出演:サンドラ・ブロック、ニコール・キッドマン、ストッカード・チャニング、ダイアン・ウィースト
Mariの評価 ★★☆☆☆

サンドラ・ブロックとニコール・キッドマン主演ってだけでそそられる映画ですよね〜。おまけに"魔女の姉妹の恋愛モノ"っていう設定だからファンタジー系でまさに女の子好み☆

でも私はストーリーはう〜ん?という感じでした"o(-_-;*) …
あの2人で、魔女の姉妹という設定で、恋愛ありの殺しありの、はたまたホラーチックでコメディで・・・(笑)。
結局どれにもメリハリがなくて中途半端に感じられたなぁ。。。
PracticalMagic.jpg
この魅力的な2人だからもったいないと思わずにはいれなかったんだけど。
でもニコールのほうはいつものイメージとは違っていて、恋に夢中な女性を演じていて可愛かった♪
サンドラは飾らない素朴な女の子を演じていて、「あ、そのままだな」(笑)と思いました。この2人の役が逆だったらよかったかも。
姉さんぽくしっかりしたニコールと天真爛漫なサンドラ。このほうがしっくりくるかもしれないと思う私です。。。。


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2006年03月12日

チアーズ!

bringiton.jpg

'00/アメリカ/Bring It On
監督 : ペイトン・リード
製作総指揮 : アーミアン・バーンスタイン、パディ・カレン
音楽 : クリストリフ・ベック
出演 : キルスティン・ダンスト、エリザ・ドゥシュク、ジェシー・ブラッドフォード、ガブリエル・ユニオン
Mariの評価 ★★★★☆

私これ何度観ても楽しく観れる作品です☆昨日の晩にムービーチャンネルでやっていました。
遅かったんですけどついつい観てしまいましたね〜♪

ストーリーは高校生のチア・リーディングの青春コメディという感じでしょうか。
チアの全国大会出場間近にしていろいろ問題を抱えながらのりこえていく、そんな普通のストーリーでありながら観ていて元気がでるし、楽しい♪

主演のキルスティン・ダンストも元気にはつらつ、爽快にチアのキャプテンを演じています。
彼女の歩き方も可愛いので次観るときチェックしてくださいナ( ̄▽ ̄) ニヤ。

音楽ではもう日本中が知っているB★WITCHEDの「ミッキー」が使われていることは有名ですね☆ゴリエちゃんのあの曲です♪他にもAtomic KittonやBlaqueなども収録されています。
そしてサントラには入っていませんが、↓
bringiton2.jpg
↑このシーンで使われた『2 Unlimited』の「Get Ready for This 」。
インチキ振付師に振り付けされたヒラヒラダンスの時に使われていた曲(笑)
『2 Unlimited』、一時期爆発的に売れました☆実際、ダンスをやっていた私は昔この曲もよく使っていたので苦笑いなんですけど(爆)。

そう、この映画を観るとやっぱりダンスまたやりたくなるんだ、私。
だから元気がでるのかもしれないなあ(^ー^* )フフ♪


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2006年03月11日

リアリティ・バイツ

リアリティー舗佳.bmp
'94/アメリカ/Reality Bites
監督 : ベン・スティラー
製作総指揮 : ステイシー・シェア、ウィリアム・バークレー・マルコム
音楽 : カール・ワリンジャー
出演 : ウィノナ・ライダー、イーサン・ホーク、ベン・スティラー
Mariの評価 ★★★☆☆

いつの間にか私のブログのカテゴリーが『映画』より『音楽』のほうがはるかに上回ってしまった。。。で、今日は久しぶりに映画の記事を書きます( ̄▽ ̄) ニヤ 

さて、『リアリティ・バイツ』。こんな昔の青春恋愛モノが観たくなってわざわざ借りてきました☆
先ず、ウィノナ・ライダー、超かわいい♪今もかわいいけど、若い時の彼女は透き通った肌がキレイだし無垢な感じがまたいいなあ。
あと、若きベン・スティラーも出演してるんだね☆今やコメディー男優だけどこんな作品に出てたのかー、ちょっとびっくりです(*≧m≦*)ププッ

ストーリー的にはもう少しひとひねりあってもよかったかなぁ(-_-;ウーン。
恋愛モノにありがちの内容だったし。。どうして好きなのに言えなかったのか、私には理解できない感じ。
この時代に観るのならばよかったのかな。今みるとなんだか物足りなさを感じましたね。。。
そしてイーサン・ホーク扮するトロイの言葉。
「何でも自分の言うことに合わせてくれる男」と「言いたいことははっきり言う友達のような男」。私は足して2で割ったような人がいいです_(⌒▽⌒)ノ彡☆

そして映画のサントラには大変興味あります♪
リサ・ローブのヒット曲「ステイ」、一発屋(笑)ナックの「マイ・シャローナ」、ビッグ・マウンテンの名曲「ベイビー,アイ・ラヴ・ユア・ウェイ」など聞き覚えあるサウンドがずらり入っています☆
他にもU2やレニー・クラヴィッツ、イーサン・ホークの曲も収録されているようです♪


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2006年02月23日

ダニー・ザ・ドッグ

ダニー・ザ・ドッグ.jpg
'05/フランス、アメリカ/ Danny the Dog 、Unleashed
監督 : ルイ・レテリエ
脚本 : リュック・ベッソン
音楽 : マッシブ・アタック
出演 : ジェット・リー、モーガン・フリーマン、ボブ・ホスキンス、ケリー・コンドン
Mariの評価 ★★☆☆☆

ストーリー
5歳の時に誘拐され、バート(ボブ・ホスキンス)という男の奴隷として、犬のような扱いを受けて育てられたダニー(ジェット・リー)。成長した彼はアンダーグラウンドの格闘技場で戦って、バートのために金を稼いでいた。。。(参照文)

私の好きな映画ジャンルに【記憶モノ】というのがあるのだけど、これもかなり記憶系が盛り込まれていましたヾ(  ̄▽)ゞ。ダニーの幼い頃の母の記憶。自分の母親が誰なのか、どうしてピアノが好きなのか。。ラストに向けてだんだんと明かされていくので、徐々にストーリーを楽しめるのがいい♪
そしてモーガン・フリーマンと悪役のボブ・ホスキンスの演技が貫禄あって安心して観れます。モーガンの役は盲目のピアノ調律師ということで、レイ・チャールズっぽい雰囲気がありましたね。
主役のジェット・リーは子供っぽい役柄なのでそういう演技をしているのですが、演技が下手なのかなんだかしぐさが気持悪い(爆)。やっぱり彼は演技派ではないんでしょうかね"o(-_-;*) ウゥム…

でもダニーの本当の父親って誰なのかいまいちわからないんですけど、やっぱり"あの人"なのかな〜?


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2006年02月21日

皇帝ペンギン

   
皇帝ペンギン.jpg 

'05/フランス/La Marche de l'empereur
監督 :リュック・ジャケ
製作 :イヴ・ダロンド
音楽 :エミリー・シモン
声の出演 :ロマーヌ・ボーランジェ、シャルル・ベリング、ジュール・シトリュック
Mariの評価 ★★☆☆☆

まだまだ寒ーい季節なんですけど『皇帝ペンギン』観ました( ̄▽ ̄) ニヤ。
この映画のジャンルはドキュメンタリー。フランス極地研究所の協力のもと、製作年数に5年、撮影時間は8880時間をかけて作られた大掛かりなもの。
南極の極地での撮影も大変だっただろうなぁ"o(-_-;*) …。

この映画を通して初めて『皇帝ペンギン』の生態を知りました。卵を育てるのはオスの役目であり、メスはエサを求めて過酷な旅に立ち赤ちゃんが産まれる頃戻ってくる。。。
その間オスは身を寄せ合ってエサも食べずにひたすら卵を守っている。。。
オスとメス、お互いに協力しあって赤ちゃんを育てている姿に感動。
赤ちゃんペンギンがまたかわいい声、つぶらな瞳で愛くるしいです(^ー^* )フフ♪
皇帝ペンギン1.jpg
ペンギンのひょこひょこ歩く姿も人間くさいところがあって、中に誰か入ってるんじゃないかと思うほど滑稽でしたよ。

本当にあの群れから身内を探せるの?♪→ブログランキング.gif
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2006年02月20日

チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場1.jpg
'05/アメリカ/CHARLIE AND THE CHOCOLATE
監督 : ティム・バートン
製作総指揮 : マイケル・シーゲル、ブルース・バーマン、グレアム・バーク
音楽 : ダニー・エルフマン
出演 : ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デヴイッド・ケリー、ノア・タイラー
Mariの評価 ★★★★★

以前劇場まで足を運んで観て以来、この映画の記事をずっとこのブログに書きたいと思っていて、発売日にDVDまで買ったのになかなかじっくり観る時間がなかった"o(-_-;*) ウゥム…。。
今回やっとゆっくりチョコレートを食べながら(笑)観ることができましたヽ(^◇^*)/ ワーイ。

さて、この映画はホント、変わってますよね〜(第一声。。)
ティム・バートンて人はお茶目なんだか意地悪なんだか、人をからかうのが好きみたいですね☆
子供たちを工場に招待し、からくり人形のグロいパフォーマンスからウィリー・ウォンカが現れるシーン、全くウォンカそのものがティムの本性なのかもしれないと思ってしまいます"o(-_-;*) ウゥム…。。
そんなティムワールドにどっぷりはまっている私なんですけど( ̄▽ ̄) ニヤ。
チャーリーとチョコレート工場.jpgOompa Loompas.jpg
あと音楽もメロディー的にはディズニータッチと思いきや、歌詞は全く違っているのもおもしろいですヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
特に『ベルーカ・ソルト』のリスにゴミ箱へ捨てられるシーンの後に流れるウンパのソングは爽やか〜なんだけど、結構意地悪な歌詞で笑えますよ♪そのウンパのダンスも必見ですね☆

この映画、原作を無視すれば続編なんていくらでもありそうだけど、いまのところそんな情報はないですよね?またウンパ族の華麗な(?)パフォーマンス、観たかったりするヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

「CHARLIE AND THE CHOCOLATE 」海外予告編(Winwdows Media Player)←Click Here!


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2006年02月18日

ウォーク・ザ・ライン/君に続く道

walktheline_1.jpg 
05'/アメリカ/Walk the Line
監督 : ジェームズ・マンゴールド
脚本 : ジェームズ・マンゴールド
音楽 : T・ボーン・バーネット
出演 :ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーン、ジニファー・グッドウィン、ロバート・パトリック
Mariの評価 ★★★☆☆

ロックやフォーク、カントリーミュージックで今なお、多くのミュージシャンたちに多大な影響を与えている「ジョニー・キャッシュ」の伝記。さまざまな困難を乗り越え、憧れの女性「ジューン・カーター」とのドラマを描いたラブ・ストーリーでもあります。

先ず私がこの映画を観たいと思ったのは、主演の2人が吹き替えなしで歌のシーンを演じているということです。リース好きな私は、キュートできれいな声の彼女の歌声を聴いてみたいなあとまさに思っていたから。。。
きっとすごく練習したのだろうと思うほど、素晴らしい歌唱力でした♪
そしてホアキンの演技もこの映画では今まで出演していた中では一番良かったと思います。私は彼は表情が薄いと思っていたのですが、演技力、表現力も以前に比べて断然良くなって、彼を見直しています( ̄▽ ̄) ニヤ。
witherspoon_phoenix.jpg
そしてこの作品ではリースとともにゴールデングローブ賞を受賞。ヽ(^◇^*)/ 。
アカデミー賞にも2人はノミネートされており、これは要チェックでしょう♪

ネタバレあり♪↓
ラストはどうでしょう?
伝記ものですからちゃんちゃん♪で終わるのは当然なんですが、私としては今ひとつ。Shuちゃんと話あってたんですが、ラストはあの監獄でのシーンで終わっておけばよかったのではないかと思いました。。そのあとエンドロール前に〜二人はその後めでたく結婚し、〜みたいなコメントがあればそれで観客は納得するんではなかろうかと思ったんですよね〜。
冒頭が監獄のシーンでしたので、ラストもそこで締めてほしかったというのが二人の意見で一致しました〜(^ー^* )フフ♪

あと、『ウォーク・ザ・ライン』っていう邦題はインパクトがないんですよ。原題も同じなんですけど。。。何度聞いてもすぐ忘れてしまうタイトルだなあ。←私の記憶力の問題かぁ。。。( ̄▽ ̄;)!!

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2006年02月12日

フライトプラン

フライト・プラン.jpg 
'05/アメリカ
監督 : ロベルト・シュヴェンケ
製作総指揮 : ロバート・ディノッツィ、チャールズ・J・Dシュリッセル
音楽 : ジェームズ・ホーナー
出演 : ジョディ・フォスター、ピーター・サースガード、ショーン・ビーン、マーリン・ローストン、エリカ・クリステンセン
Mariの評価 ★★★☆☆

ネタバレなし♪
はい、観てきました『フライトプラン』。ストーリーは予告編で確認済みだったので、"最後のオチが勝負"なストーリーなんだろうなあと思っていました。
確かに前半部分は心理的なサスペンス要素があり、ラストがどうなるのか観ながら予想をめぐらせていました。しかし後半過ぎからはアクション的な感じになり、駆け引きなどガラッと内容が一変しました。ネタバレなしなのであえて具体的には書きませんけれどネ。。。

これと同じジャンルの映画でジュリアン・ムーアの『フォーガットン』というのがありましたね。『フォーガットン』みたいな後味が?なオチだったら嫌やなあと思っていたのですが、『フライトプラン』のラストはスッキリするし、心に響くものがありましたよ。

他によかったのは飛行機内のリアルな描写、キャラクターの表現、あと、観るものを引き付けるジョディの迫真の演技。やはり彼女は名女優だなあと思いましたねえ(-_-;ウーン。。
そして機長のショーン・ビーンがなんだかいつもと違ってかっこよく見えましたねぇ(*゚ー゚*)ポッ。あの機長のコスチュームだからでしょうか?
フライト・プラン2.jpg
ラストに"すごい母親だ"という乗客のセリフがあるのですが、ジョディ演じるカイルは本当に"すごい母親"です。私は将来こんな強い母親になれるでしょうか?(笑)
「母は強し」という言葉がこの映画のすべてを物語っている気がしました。。。


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2006年02月01日

ゴースト ニューヨークの幻

Ghost_3.jpg
'90/アメリカ/Ghost
監督 : ジェリー・ザッカー
製作 : リサ・ウェインスタイン
音楽 : モーリス・ジャール
出演 : パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ、トニー・ゴールドウィン
Mariの評価 ★★★★★

私の中の恋愛映画の原点といったらこれ。学生であった多感な時にすごく衝撃をうけて、それ以来この映画のファンになってしまっています♪

ストーリー的にその当時ありそうでなかった"ゴーストとの愛"を題材にして描かれています。主体は【ゴースト】であるサム(パトリック・スウェイジ)の視線であり、恋人であるモリー(デミ・ムーア)に伝えられないもどかしさや、切なさを強調させています。
そして、【ゴースト】にはこんな風に見えるのかもしれないと思った、ドアをくぐりぬけるシーンや人とぶつからずに通りぬけてしまうシーンでは、あまりのリアルさに感心してしまいました。。。
Ghost.jpg
デミ・ムーアはこの映画で一躍有名になり、デミ・ムーアといえばゴーストと言うくらいの出世作となっていますね。
Ghost_1.jpg
この頃の彼女はとてもキュートでショートヘアとハスキーな声が魅力的でした。私は当時彼女の髪型がいたく気に入って、美容院に雑誌の切り抜きを持っていき、それまで伸ばしていたロングヘアをばっさり切った覚えがあります(*≧m≦*)ププッ
懐かしい〜♪私も若かったぁ〜♪

音楽もご存知ライチャス・ブラザーズのアンチェインド・メロディーがこの映画とともにヒットしています。
私ももちろんサントラを買って持っています。この歌は歌詞カードがなくても歌えるほど耳にタコができるくらい聴いていましたヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆


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2006年01月30日

ターミネーター2

T2_1.jpg 
'91/アメリカ/Terminator 2: Judgmant Day
監督 : ジェームズ・キャメロン
製作 : ジェームズ・キャメロン
音楽 : ブラッド・フィーデル
出演 : アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング、ロバート・パトリック
Mariの評価 ★★★★★

『T2』。これは超有名ですね。昨日夜中にムービーチャンネルでやっていました。
もう何度も観ているのだけど、やっているとついつい観てしまいます。それだけ名作だってことですね、この作品は。。

そして昨日はもう寝る前にお布団の中で観ていたら夜中だったし、ついウトウトしてしまったんですね。そしたらShuちゃんが「もうすぐや、もうすぐ!」
って言って私を起こそうとするんです!「何?」って言って観てみると、
私たちお気に入りのあのシーンが・・・ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
それは、サラ・コナーの知り合いに預けていた武器を取りに行くところのシーン。(*≧m≦*)ププッ
サラの息子、ジョンがシュワちゃん演じるターミネーターをその知り合いに紹介するんですけど、ジョンは思わずターミネーターを
「Uncle Bob!」=彼はボブおじさんだよ♪ととっさに言うんですよ。
そしたら思わずシュワちゃん、
「Uncle Bob?」=ボブおじさんだって?って聞き返すんです。
ギャーハハ!!【ボブおじさん】だってさ〜ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
あんな厳つい顔して、ボブおじさん♪ 
【ボブ】。日本なら【太郎】ってくらいメジャーで温和でまじめさを想像させる名前でしょうに(*≧m≦*)ププッ
そしてそのあとに続くこのシーン。↓
T2_ボブおじさん.jpg
赤ちゃんを「これはなんなんだ?」といわんばかりにまじまじと眺めるシーン。赤ちゃんの扱いを全く知らないターミネーターの一幕が垣間見れるとっても可笑しいシーンです。

このシーンはShuちゃんと私にとっては名場面で、Shuちゃんはそれまで横になって観ていたのを思わず起き上がってしまうほどでした(*≧m≦*)ププッ
私もおなかよじれるほど笑って観ていましたよ〜(´〜`ヾ)

今日はいつもと話題がはずれてしまいましたが、こんな感じで夫であるShuちゃんと映画をみております。。 テヘヘッ(*゚ー゚)>


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2006年01月29日

マーサの幸せレシピ

マーサの幸せレシピ.jpg 
'01/ドイツ/Mostly Martha
監督 : サンドラ・ネットルベック
プロデューサー : カール・バウムゲルトナー、クリストフ・フリーデル
音楽 : キース・ジャレット 、アルヴォ・ペルト
出演 : マルティナ・ゲデック、セルジオ・カステリット、マクシメ・フェルステ、ジビレ・カノニカ
Mariの評価 ★★★☆☆

ストーリー
ドイツのフランス料理店で一流シェフとしてバリバリ働くマーサ。しかしあまりにも天才的な味覚と技術を持ちすぎて客と衝突してしまうことも。店のオーナーからは「あなたはこの街で2番めに良いシェフよ」と言われてしまう。そして自分に足りなかった人生のレシピに何が足りないのか気づきはじめ・・・。

昨日の「ショコラ」といい、こういう食べ物がおいしそうな映画は本当に楽しい。私は『食』に対して興味があって、食べるのはもちろんのこと、作るのだって好き。でもマーサのように一流シェフが『食べる』ことに興味がないというのはやはり『一流』ではないと私は思いました。イタリア人シェフのマリオも言っていたようにネ。

それにしてもこんなに分かりやすいお国柄がでているのってきっとその土地の人が観たら「え〜」って思うんでしょうね。日本人だって他国からのイメージってあるし。最近では映画「SAYURI」を観た人はそう思うんじゃないかな。
ドイツ人っぽくお客とめいっぱい衝突するマーサ。こんなシェフ、日本にいたら即クビでしょう(笑)。それにお気楽ボーノなイタリア人マリオ。それぞれのお国柄がばっちりと出ていた映画でした。

映画観終わったあとShuちゃんが、「これってハリウッドでリメイクされそう」って言っていたんですけど、ネットでいろいろ見ていたらキャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演でもうリメイクが決まっているそうです。
それをShuちゃんに言ったら「ほれ、言わんこっちゃない」だって♪勝ち誇ってる〜!

ほれ、言わんこっちゃない♪→ブログランキング.gif
posted by Mari at 22:41 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画

2006年01月28日

ショコラ

ショコラ1.jpg 
'00/アメリカ/Chocolat
監督 : ラッセ・ハルストレム
製作 : デイヴィッド・ブラウン、レスリー・ホルラン、キット・ゴールデン
音楽 : レイチェル・ポートマン
出演 : ジュリエット・ビノシュ、ジョニー・デップ、ジュディ・デンチ、レナ・オリン、キャリー・アン・モス
Mariの評価 ★★★★★

「どういう映画が好き?」と聞かれて必ず答えるのはこの映画。お洒落で大人で数々出てくるショコラ、あとジョニー・デップも好きだから♪

保守的で新しいものを良しとしない田舎町に旋風を巻き起こし、人々の心を変えていく様はある意味私には"スーパマンにあこがれる少年"のような気分になります。
人って"変わり者"って思われたくなくて周りと同じことをしてしまうけれど、自分が確信をもっていることにはやはり勇気をもって行動に移せるような強い女性になりたいな♪

この映画を観るといつもショコラを食べたくなりますが、こういうショコラ・ショップ、やっと日本でもメジャーになってきて、いつでもお洒落なショコラを食べることができますよね。
ショコラを食べると幸せな気分になるし、この映画のなかでも主演のジュリエット・ビノシュ演じるヴィアンヌが考え出すショコラは人々を情熱的にさせたり、甘美な気分にさせたり、本当に不思議な食べもの。。
もうすぐバレンタイン。今年はどんなショコラを作りましょうかね〜♪

ショコラが食べたくなるから♪→ブログランキング.gif
posted by Mari at 00:03 | Comment(12) | TrackBack(1) | 映画

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